育児コンシェルジュとは

育児コンシェルジュ (商標出願中)

『ふれあい育児インストラクター』養成講座を受講し認定講師となった方のためのレベルアップ講座です。
育児のスペシャリストとして親子のかかわり方、親と子が一緒に遊べる脳科学に基づいた遊び、工作、音楽・体操遊びの技術を実践で学び、ディスカッションも含む充実したプログラムを幅広く学習します。
この講座を修了した方は「育児コンシェルジュ」として、協会直営園やご自身で開拓した全国各地の幼稚園・こども園・子育て支援センター等で『0,1,2歳児親子教室』を開催することができます。
※「育児コンシェルジュ」を取得した講師同士の交流会・勉強会を事務局を交えて開催します。

育児コンシェルジュの仕事内容



0~2歳の赤ちゃんとママを対象に幼稚園・保育園・子育て支援センターでの子育て支援教室展開と講師活動

カルチャースクール、自宅などで『ふれあい遊び』や『ベビーマッサージ』の教室展開と講師活動

● 自治体など行政施設・その他子育て関連施設での講演

ふれあい育児の指導

● 企業、百貨店、イベント会場、大学などでの講演

育児コンシェルジュの資格はこんな方に最適

● 子育て経験を仕事に生かしたい方、子育てと仕事の両立をさせたい方

● 現在、保育教諭、幼稚園教諭、保育士など育児関連の仕事をしている方、過去にしていた方

● 社会貢献できる仕事に興味があり、赤ちゃんが好きな方

● 時間を自由に使いながら仕事をしたい方

育児コンシェルジュ養成講座のプログラムについて

講師育成は複数のカリキュラムをバランスよく習得することで、育児コンシェルジュ(商標出願中)の資格取得を目指していきます。

 ●全2 回(1日約5~6時間他、課題所要時間3時間) 合計約14時間の講師育成講座への参加
 (講義、実技指導、課題発表、 試験、面接など)
  ※講師育成講座受講料の他に、試験料が別途かかります

【プログラムを休まれた場合】
 すべての日程に参加をお願いしています。
 途中の日程を休まれた場合、講師認定試験の合格率はかなり低くなります。
 やむおえず、1日目から2日目のどれかを欠席される場合は自己責任において、その日の内容の
 自己学習をお願いします。
 クラスメイトにノートを見せてもらったり、内容を説明してもらったりすることが必要です。
 担当講師や事務局はそのお手伝いはできません。

受講資格

 ●18歳以上の女性で高校卒業以上の学歴をお持ちの方

 ● 赤ちゃんや、小さなお子さん、その保護者の方を対象にお歌やふれあい遊びなどをやさしく、楽しくできる方

 ●4日間の全日程に参加できる方
 ※お子様同伴での受講はできませんのでご了承ください。

育児コンシェルジュ養成講座のカリキュラム

  全2回 計11 時間の講座受講と 約3時間の自己学習( レポート作成、デモレッスン準備など)講師として活動するために必要な知識、ビジネスマナーも身につけます。
さらにふれあい育児に大切な「ふれあい遊び」「クラフト制作」など講師として実際に活用できるスキルも学びます。
絵本や紙芝居の活用方法など、講師として実際に教室を運営をしていくために必要なスキルが学べます。
デモレッスンでは実際に講師としてレッスンを行っていただきます。適正試験、課題などで総合評価し、 一定のレベルに達した受講者は日本ふれあい育児協会の講師として認定されます。

 育児コンシェルジュ教材

回 数 所要時間 プログラムの内容
第1回 約6時間 1 オリエンテーション
2 【復習】乳幼児の発達過程と月齢ごとの特徴
3 【復習】運動機能と生理機能の発達
(粗大運動と微細運動)
4 【復習】赤ちゃんの脳と神経の発達
5  協会オリジナル体操のレクチャー
6 クラスの構成1 ふれあい遊び
7 クラスの構成2 クラフト制作
8 クラスの構成3 季節に関するもの
9 クラスの構成4 絵本と紙芝居
10 クラスの構成5 専門講師の講座
11 講師の心構えと準備(コンシェルジュ向け)
12 クラス計画の作成(幼稚園親子教室編)
13 デモレッスンの割り当て・詳細
第2回 約5時間 14 デモレッスン発表
15 面接・個別指導
16 営業、報酬、マーケティング
17 クラスの運営ツールと使い方
18 協会の役割と育児コンシェルジュとは
19 ビジネスマナー
課 題
(自宅学習)
約3時間 レポート作成、デモレッスン準備

養成講座のお申し込み方法と開催日程について







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