養成講座の様子

「ふれあい育児インストラクター養成講座」
「育児コンシェルジュ養成講座」への受講をご希望の方へ

当協会の養成講座の受講風景をご紹介いたしたします


サイトに掲載されている各資格の受講カリキュラムやパンフレットだけでは伝えきれない、講座の雰囲気を写真受講生の声をお読みいただき、ご参考にされてください。

日程

例年、各養成講座は年に3回程度開催されています。
(現在までの開催地域:千葉県・東京都・愛媛県・大阪府)



「ふれ育手形アートアドバイザー※1(手形アート初級講座)」は1日間のスクーリング(通学)講座です。

「ふれあい育児インストラクター」「育児コンシェルジュ」各養成講座は2日間(自宅学習含む約15時間程度)のスクーリング(通学)講座です。
W受講の方は計4日間受講
※1 ふれ育手形アートアドバイザー養成講座はオンライン受講も可能です。

講座内容

当協会のの各認定資格は、オリジナルで開発された育児プログラムの知識と技術を養成講座を受講することで学び、一定のレベルを満たした方に授与されます。
当協会の活動理念や技術、知識、カリキュラム、実技指導など直接お伝えしたい為、養成講座の講師は当協会代表 三上千賀 が必ず行います。


■ふれあい育児インストラクター養成講座詳細はこちら
■育児コンシェルジュ養成講座詳細はこちら
■2つの資格を同時に取得するW受講についてはこちら


2日間の養成講座への出席、課題レポート提出(各資格毎に1回)、課題図書1冊、テキスト、赤ちゃん人形、課題楽曲(CD)などの教材をお渡しします。

養成講座2日目には、実技の試験もあるため座学だけではなく、実務に生かせる実技指導(デモンストレーション)も行います。
そのため、講座は少人数制で積極的に参加できる受講内容となっています。

受講者の職業・経験も様々です。幼児教育に関連したお仕事をされている方、過去にされていた方、全く経験はないが育児経験はある方など、、受講資格さえあればどのたでも受講ができます。


「ふれあい育児インストラクター養成講座」「育児コンシェルジュ養成講座」の受講風景

養成講座受講生の声をご紹介

★協会公式ブログでも当協会認定 山越綾子講師のインタビュー記事を掲載しています
記事① ふれあい育児協会ってどんなところ?講師の生の声を聞いてみよう! その1
記事② ふれあい育児協会ってどんなところ?講師の生の声を聞いてみよう! その2

ふれ育手形アートアドバイザー・ふれあい育児インストラクター養成講座受講・取得
育児コンシェルジュ養成講座受講・取得
稲田 悦子 様 (幼児教師講師)※現在の活躍はこちらから

 私は幼児教室のアシスタントを2年間務めておりましたが、そのなかで現場の経験だけではどうしても習得できないことがあると感じ、専門的な知識を深めるために今回の受講を決めました。

講義1日目には乳幼児の運動機能・脳と神経の発達だけでなく、親子のふれあいの大切さをベビーマッサージの歴史や社会的背景からも学んでいきます。講師の先生の話は現場での実例をふまえた実践的なものが多く、これらの知識は、実際に講師活動をしていく際に自らの基盤となるものです。

2日目にはデモレッスンと講師や他の受講生によるフィードバックがあり、技術や知識だけでなく、協会の理念や講師としての心構えなどを自分自身がどれだけ理解できているかが確認できます。

勉強は大変でしたが、資格取得後の営業やマーケティングなど、講師活動をするためのバックアップ体制も整っています。
これからは、ふれあい育児インストラクターの一人として、親子のふれあいの大切さを多くの方に伝えていきたいと思います。

ふれ育手形アートアドバイザー・ふれあい育児インストラクター養成講座受講・取得
育児コンシェルジュ養成講座受講・取得
宮澤 愛 様 ※現在の活躍はこちらから

 私が受講したきっかけは、子ども達と向き合う時間をきちんと持てるような働き方に変えたいと思ったことでした。
長男が小学校に入学し、すぐに「小学校の壁」に直面しました。
いつも時間ギリギリで飛び込みお迎え。最後の1人教室で待っている息子に「お母ちゃんは僕を忘れて帰ったと思った」と言われ、大泣きされる日々。

このままではいけない!

今しかない、この子ども達との時間を大切にしたいと思っていた時に、ふれあい育児協会の
『子育て真っ最中の乳幼児の保護者様の気持ちに寄り添える協会でありたい』
のコンセプトに惹かれ、ふれあい時間を通して親子の心を育むお手伝いができる職業に私も就きたいと思いました。 講義は乳幼児の心身の成長発達部分の細かな内容から、実践さながらのレッスン、 講師活動に必要な営業ノウハウまで内容は充実しています。
資格取得後のサポート体制も整っているので心強いです。 たくさんの講師仲間ができ、一緒に活動できることも楽しいですよ。
子育ての悩みは変わっても、なくなることはないですよね。
私がここで出会って救われたように、ふっと肩の力を抜いて立ち寄ってもらえる場所を作りたいと思い、日々、活動しています。

ふれ育手形アートアドバイザー・ふれあい育児インストラクター養成講座受講・取得

杉本 裕子 様 ※現在の活躍はこちらから

 2018年1月に関西第1期生として、ふれあい育児インストラクターとふれ育手形アートアドバイザーの資格を取得。
2歳児の子供が15時保育までの週2の時にだけゆっくりと出張マッサージか、講師自宅にて活動をしています。
また関西初として、ソウエクスペリエンス様のご依頼で出張マッサージ出張にも行ってきました。
ふれあい育児インストラクターの資格を取得しようと思ったのは、2人の先輩達に出会った事がキッカケでもあります。
1人の先生〔西田先生〕のレッスンをずっと受けていて私もあんな先生になりたいなぁ。
もっと赤ちゃんに触れ合いたいなぁと思うよな気持ちになっていた頃一緒にレッスン受けていた山越先生に軽く話してみたところ、日本ふれあい育児協会が良いとなり三上先生を西田先生からご紹介して頂いたのが始まりです。
講習を受けて、自分がベビーマッサージを受けていて子供が育てやすかった理由、発達が人より早かったり、内臓が強かったり、2190gと言う小さな身体に産まれてきたのにスクスク大っきくなった事がスーと入ってきました。
脳や筋肉、内臓、精神的な事において発達に良い刺激なのだと改めて実感した次第です。 他には実践練習や営業のノウハウなども学びました。
資格取得後は、後は勝手にご自分でと言う協会が多い中、日本ふれあい育児協会はサポートがかなりしっかりしてくれているので安心なうえ協会側だけでなく他の先生達のサポートにもかなり助けられてここまで来れています。
協会サポートが背中を押してくれるので次は自分は何をすべきか何がしたいのかも見えてきて、自信がない私でもここまで進んで来れています。

ふれ育手形アートアドバイザー・ふれあい育児インストラクター養成講座受講・取得
育児コンシェルジュ養成講座受講・取得
柏崎 真紀子 様 (リトミック講師)※2017年から幼稚園赤ちゃん組にてメイン講師として活躍

 乳幼児に接する仕事をしている中で、出会う生徒さんの年齢が広がり、特に乳児に関することについてもっと詳しく知りたいと思い受講しました。

 講義では、親の関わり方や接し方により、お子様の脳にたくさんの刺激が与えられ、その後の成長に大きく影響していることを知り、ふれあう事の大切さを教えていただきました。

それは決して難しいことではなく、毎日の生活の中に取り入れられる心掛けでもあります。この講座で学んだことをお伝えすることで、子育ての大変な時期や不安を感じる時期に少しでも楽しく、そして意味のある時間として過ごしてもらえるのでなないかと思います。

 講座では実践が多く、講師になったことを想定して学ぶことができます。
実際にあった質問や、よくあるケースを取り上げて、受講者1人1人の意見を交えながら対処法を学び、先生からのアドバイスもいただくことで、お母様からの悩み相談にも答えられるようになります。

修了証をいただいた後は、アシスタントとして実際のクラスに入り学ぶことができ、またイベントへの参加やブラッシュアップ講座もあるので、先生や他のコンシェルジュの方々と交流を続けながら活動できるところも魅力です

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