養成講座の様子

「ふれあい育児インストラクター養成講座」
「育児コンシェルジュ養成講座」への受講をご希望の方へ

「ふれあい育児インストラクター養成講座」の受講をお考えの皆さまへ、講座の様子を少しだけお伝えします!
カリキュラムやパンフレットでは伝えきれない、講座の内容をぜひ参考になさってください。
この講座は年に3回程度、2日間のスクーリング講座です。
スクーリングは2日間(約15時間程度)、課題レポート提出は1回、課題図書1冊、テキスト、赤ちゃん人形、課題楽曲などの教材があります。
少人数制で、積極的に参加できる受講内容です。
受講者の職業もさまざまです。日本ふれあい育児協会の認定資格は、オリジナルで開発された育児プログラムの知識と技術を養成講座を受講することで学び、一定のレベルを満たした方に授与されます。

「ふれあい育児インストラクター養成講座」
「育児コンシェルジュ養成講座」の受講風景


養成講座受講生の声


 
◆ふれあい育児インストラクター受講 幼児教室講師 稲田 悦子 様

 私は幼児教室のアシスタントを2年間務めておりましたが、そのなかで現場の経験だけではどうしても習得できないことがあると感じ、専門的な知識を深めるために今回の受講を決めました。
講義1日目には乳幼児の運動機能・脳と神経の発達だけでなく、親子のふれあいの大切さをベビーマッサージの歴史や社会的背景からも学んでいきます。講師の先生の話は現場での実例をふまえた実践的なものが多く、これらの知識は、実際に講師活動をしていく際に自らの基盤となるものです。
2日目にはデモレッスンと講師や他の受講生によるフィードバックがあり、技術や知識だけでなく、協会の理念や講師としての心構えなどを自分自身がどれだけ理解できているかが確認できます。
勉強は大変でしたが、資格取得後の営業やマーケティングなど、講師活動をするためのバックアップ体制も整っています。
これからは、ふれあい育児インストラクターの一人として、親子のふれあいの大切さを多くの方に伝えていきたいと思います。



◆ふれあい育児インストラクター受講 ベビーサイン講師 菊地 真奈美 様

 私は日本ベビーサイン協会の講師として初歩的な言語であるベビーサインを通したコミュニケーションの素晴らしさをお伝えしおります。
その中で赤ちゃんと生活をされているご家族に、わかりやすく正しい根拠と共に日常の生活の中にとりこんで頂く方法をお伝えする難しさを感じると共に、もっとふれあうことを通したコミュニケーションの大切さや楽しさも体系的にお伝えする方法を学びたいという思いから、ベビーサイン協会の先輩講師としてもベビーマッサージ講師としても10年以上赤ちゃんとご家族と向き合っていらした理事長から直接ご教授頂ける日本ふれあい育児協会の養成講座に魅力を感じ受講致しました。

 脳科学に基づきなぜ肌と肌でふれあう事が大切なのか?ベビーマッサージ・ベビササイズを通した親子の触れ合いが相互に作用する事の重要性。発達過程と重ね合わせ具体的な親子の関わりとしてお伝えする方法。実践的な開講方法。理事長の経験と実績に基づいた内容をご教授頂きました。

 今後はベビーサインを通した言語によるコミュニケーション、ベビーマッサージ・ベビササイズを通したふれあうことによるコミュニケーションでご家族の「楽しい!」の瞬間が増えるお手伝いをさせて頂ければと思っております。


 
◆育児コンシェルジュ受講 リトミック講師 柏崎 真紀子 様

 乳幼児に接する仕事をしている中で、出会う生徒さんの年齢が広がり、特に乳児に関することについてもっと詳しく知りたいと思い受講しました。
 講義では、親の関わり方や接し方により、お子様の脳にたくさんの刺激が与えられ、その後の成長に大きく影響していることを知り、ふれあう事の大切さを教えていただきました。
それは決して難しいことではなく、毎日の生活の中に取り入れられる心掛けでもあります。この講座で学んだことをお伝えすることで、子育ての大変な時期や不安を感じる時期に少しでも楽しく、そして意味のある時間として過ごしてもらえるのでなないかと思います。

 講座では実践が多く、講師になったことを想定して学ぶことができます。
実際にあった質問や、よくあるケースを取り上げて、受講者1人1人の意見を交えながら対処法を学び、先生からのアドバイスもいただくことで、お母様からの悩み相談にも答えられるようになります。
修了証をいただいた後は、アシスタントとして実際のクラスに入り学ぶことができ、またイベントへの参加やブラッシュアップ講座もあるので、先生や他のコンシェルジュの方々と交流を続けながら活動できるところも魅力です。


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